猫目の気まぐれ

2011年04月17日

twitterの情報が真実かどうかの真実は自分で決めればいい。

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photo by doviende

twitterによって、簡単に情報が拡散できるようになったことで
情報が一気に広がるけど、デマ(噂)も多く広まるようになった。


そこで、「デマ」の問題が話題だけど、


何が真実か分からない。
ならば信じたものが真実ってことにすればいいんじゃないか。



震災後のデマ80件を分類整理して見えてきたパニック時の社会心理[絵文録ことのは]2011/04/08

を見て分かるように、ネットにはたくさんデマは存在する。
色々とデマを見抜く方法はあると思うけど、僕が提案する方法は・・・。


信じた情報が真実



凄いシンプル!
シンプル イズ ベスト!



理由を説明する。

twitterは参加型のwebサービスだ。
そこにある情報は新聞やTVニュースといった受け取るだけの一方通行とは違う。
誰かから情報を貰って、自分も誰かに情報を発信する。
情報が行き来しているんだ。

これはつまり、


誰もが参加している。


ってことになる。

自分で真実か決めるというのは、自分の判断に責任を持つことになる。
それがもしデマだったとしても、デマを流した人を責めるのではなく
それが真実と思った自分に責任がある。


真実に責任を持つ。


だから、真実は1つではない。
人が信じた数だけ真実は存在する。
それが参加しているってことだと思う。


誰かが真実かデマかを決めてくれるという受身の考えから
自分で責任を持つという意識するだけで、情報の見え方は大きく変わってくるもの。


だけど、凄く凄く気をつけていてもデマを広めてしまうことがある。
そしたら自分で責任を持った対応をすればいい。

もしデマを広めてしまったら
「デマでした。ごめんなさい。」


悪いことしちゃったらちゃんと謝ればいい。そしてデマ発言は削除する。
謝って後片付けをちゃんとすれば、わかってくれる。
間違いをしない人はいないからね。


世の中には、真実に責任を持たずに、ごめんなさいができない人がたくさんいる。
それが一番やってはいけないこと。
posted by 猫目 at 21:25 | 神奈川 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一次情報がたどれないものを安易に信じるのはおろかに思える
Posted by くれそる at 2011年04月19日 12:49
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