猫目の気まぐれ

2011年04月01日

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」を見た。

塔の上のラプンツェル   ディズニー映画.png
photo by 「塔の上のラプンツェル | ディズニー映画


映画「塔の上のラプンツェル
記念すべき50作品目のディズニーアニメ映画だそうだ。
それで初のプリンセス映画のCGアニメで、さらに3D。


評価は
星5つ!★★★★★

もう最高!!


ストーリー

長く美しい魔法の髪を持つラプンツェルは18年間森の奥にある塔に閉じ込められていた。
そこへ迷い込んだ悪党フリンと出会ったことをきっかけに、塔をとびだし冒険が始まる。



吹き買え版を見てきました。


吹きかけ版でのプレンツェル役は中川翔子さん。歌の部分だけ小此木麻里さんって人らしい。

中川翔子さんの声優としての実力は凄くて、中川翔子さんだと気づかなかった。
ここで少し映像を見ることができる。



ストーリー展開について

とても考えられたバランス。
ミュージカル調なので歌が多い。

笑いありでところどころで笑えて、アクションもしっかりあってハラハラして、だけどもうハッピーエンドを期待せずにはいられないラブロマンスだった。

そんな色々な要素がちゃんときれいに詰まっていてとても丁寧なつくりになっていた。


映像について。

フルCGアニメで、デフォルメされたキャラクターデザインだけど凄く細かくできていてびっくり。
特にプレンツェルのトレンドマークとなる髪の毛が、見ていて関心するほど綺麗にできていた。

動きも凄い多く、逃げたり戦ったりとびはねたりするのだけど
とてもハラハラわくわくさせられた。

特にCMでも見る、ボードの上から無数のランタンに囲まれるシーンは必見!!
このシーンを3Dで見ただけで、本当に3Dで見てよかったと思えた。

あの世界観はぜひ3Dで見て欲しい!


ラプンツェルをあそこまでキュートに描けたのはプリンセス映画として大成功だったといえる。



ディズニー映画として最高傑作レベルの映画であったことは間違いない。
誰もが見た後に元気でる映画だと思う。


今少しなんとなくショボーンな人はぜひ見て欲しい。そうでなくてもこの歴史的傑作は映画館で3Dでみてほしいとおもった。
ということで★を5つにしました。
posted by 猫目 at 03:47 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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