猫目の気まぐれ

2010年12月13日

書き物に困ったら書きなぐれ。

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photo by Guwashi999

書きなぐれ、そのあとレヴィ=ストロースのように推敲しよう/書き物をしていて煮詰まっている人へ 読書猿Classic: between / beyond readers
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-461.html

最初の文字から最後の句点まで、繭をつくる生糸のように、途絶えることも別れることもなく、ただ一本が続いているかのように見える言葉の連なりは、筆がすべる滑らかさどころか平面であることさえ止めるほどに、じつは塗り重ね貼り重ね書き重ねられて作られている。
 指先から流れ出るようにして、文章が完成することはまずない。
 ごつごつした不格好な断片を、何度も紙に(あるいはテキストエディタに)投げつけ、重ねて叩き付けていくしかないのだ。
 
 書けるだけ、何でもいいから書き付けよう。
 書き殴れるだけ殴ったら、何色ものペンの跡が行間から溢れ出るまで書き加えていこう。

 そのあとはレヴィ=ストロースのように推敲しよう。



今日はネタがなくてどうしようかと思ったので、かけないときの話です。

書きたいときに書いてたブログから、毎日書くと決め手からさっそく休もうと思った今回。
実際に短い文章でも、一分かからずに読み終わる文章でも、なんども書き直してます。
時には記事をアップしたあとに「あっ」って思って小さなミスを直してることも。


実際にこの記事を読んで、ブログとは違う執筆活動に関しての話だけど。

結構大変なのだけど、読みやすい記事は誰だってスラスラと書けたわけじゃなく
なんども修正したり書き直したりしているのであろうと思ったら
とても気が楽になった気がしました。

あーあんなに読みやすく魅力的な記事を書きたい!と思ったりしてるけど
そういうブロガーの人たちも(たぶん)苦労してるんだろうな。

時々みる記事も、読むだけでなくこれだけまとまった記事を書くのはどれだけ大変だったのか。
と頭の隅において読むと、読む姿勢も変わるかもしれない。
posted by 猫目 at 03:23 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする