猫目の気まぐれ

2010年12月04日

「ねとらじとニコ生」トークだけで配信するならどっち?

この間友人にスカイプチャットでこの質問をされて、色々いったのでそれを記事にしていきます。
今回の比較は声のみのラジオ系の配信を目的とした場合に限ります。
特に声まね系の人向きといえます。顔出しNGって人ね。

livedoor ねとらじ - ネットラジオ/インターネットラジオ
http://ladio.net/

ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/



ねとらじの声まねや歌ってみたがニコ生に流れた過去があるので比較するなら「ねとらじ」と「ニコ生」かなって思う。


ねとらじ http://ladio.net/

超低スペックPCでできる。
BGMに関しては結構厳しいので、権利クリアかBGMなしになる。
総合数で言えばユーザー数はニコ生に劣るけど番組数が少ないので、逆に目に付きやすいから、ニコ生よりリスナー数つく可能性は高い。
放送のアーカイブは自分で管理できる。
時間は無制限で、登録不要。


ニコ二コ生放送
普通のスペックでもできる。
BGMに関して超ゆるい。何流してもBANされないがエロに関しては厳しい。
ユーザー数が多いから、人気が出れば多くの人に聞いてもらえる。
放送時間は30分に区切られる。
放送するのも、視聴するのも会員登録が必要。



リスナーとのコミュニケーション方法だが

ニコニコ生放送はコメント機能を搭載している。実際はチャット機能。
ツールをいれて固定ハンドルで行われることが多い。
チャット形式の特徴として会話をしているようなコミュニケーションになるため
トークは日常会話に近く、フリートークに自信がなくてもなんとかなる。

ねとらじは、音声はメディアプレイヤーで流すので基本なんでもいい。
メジャーなのは無料の掲示板(したらば掲示板)を使う。
掲示板方式は、一個の書き込みがチャットより長い文章になる。そのため一個の書き込みに対してのトークがチャットより長くなる。
レス数はチャット形式より少なくなる。

そのほか、Ustreamのチャットを使ったりtwitterのハッシュタグを使ったりしているねとらじ放送もある。


個人的には、声まね系がねとらじであまりなく、ニコ生には多数ある。
これが穴場で、声マネのねとらじやると目立ちます。

ただし、今後のねとらじの盛り上がりがニコ生を超える可能性は低いので、長い先を見たらニコ生のほうが続けられるという可能性がある。

ねとらじが無くなることはなくても、新規リスナーが流れてくることがあまりなくなっているのが現状。
ニコニコ生放送はニコニコ動画というでっかいユーザーがある。

おわり
posted by 猫目 at 20:43 | 神奈川 | Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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